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ヨコハマトリエンナーレ

新・港村の風景

11/6(日)に閉幕したヨコハマトリエンナーレ連携イベント新・港村
会期終了してしまいましたが、そちらで撮った写真をまたひたすら貼っていきます!

新港村12

新港村13新港村11

新港村15

新港村16

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新港村4


新・港村はたくさんのブースで構成されていて、
国内外のさまざまなアートプロジェクトのPRが多く見られました。
東日本大震災を受けたプロジェクトが特に印象的でした。

新港村7

新港村8


こちらは津波でぐしゃぐしゃになった標識達。言葉がありません…

新港村5新港村6


破片を集めて修復する、地震を直すプロジェクト

新港村9

新港村10

アートにできることは、たくさんあります。


いちばんのお気に入りはBankARTのスタジオアキノリウムで出会った松本秋則さんのコーナー。

新港村1新港村2

瀬戸内国際芸術祭の男木島で見ていて、とても印象に残っていたのです。



BankARTのスタジオには部屋いっぱいにこの竹のサウンドオブジェがありました。
ヨコトリ終了後もスタジオにいらっしゃるようなので、是非のぞいてみてください。


久々の更新になってしまいました。
またぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いします。


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黄金町バザール2011の風景

ヨコハマトリエンナーレ2011の連携イベントである、黄金町バザール2011

黄金町。皆様はどのようなイメージをお持ちですか?
私は黄金町の以前の姿を全く知りませんでした。
(同じく知らないよって方は、こちらをどうぞ)

昼間でもひとり歩きはちょっと怖い。
でもちょっとひかれてしまう、そんな不思議な町。


ヨコトリのサポーター活動を通じて、何度か足を運ぶこともあり
黄金町バザールが始まってからも何度かぶらぶらしてきました。

今回はそこで撮った写真たちをただひたすら貼っていこうと思います。


黄金町バザール2011_1

黄金町バザール2011_19

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黄金町バザール2011_11

黄金町バザール2011_12


思わず「なんだこれ?」と言ってしまう、不思議な作品や空間がたくさんあります。

気になるものはありましたか?
是非、黄金町へ足を運んで、探してみてください♪


アートで「まちをつくる」ということ。
まだまだ長い道のりなんだと思うんです。

アートをきっかけに知ること。
今まで足を運ばなかった場所へ行く。
その町の匂いを感じ、そこで色々な風景や人に出会う。

私もまだまだこの町を知りたいと思います。


黄金町のお気に入り。
CAFE☆STARにある星の部屋。
今回はお茶だけでしたが、次回はぜひごはんをいただきたいです!

黄金町バザール2011_3


こちらは、竜宮美術旅館
古めかしい建物にアート。2階から見える外のネオンがまるで別世界のよう。
こちらはそのうち解体されてしまうそうなので、気になる方は今のうちに。

黄金町バザール2011_13

黄金町バザール2011_15

黄金町バザール2011_14


黄金町バザール2011もヨコトリと同じく11/6(日)で終了です。
トリエンナーレとはまた違った雰囲気を味わえるので、ハシゴしてみてください♪

あとガイドツアーの開催日でしたら、是非参加されることをおすすめします!
道も覚えられますし、ゆるーく楽しく、黄金町バザールがより身近に感じられます。

エリア自体は小さいので、あんまりせかせか回るよりはのんびり歩いてみてください。
この間は午後から夕方までぶらぶらしていましたが、全然見られませんでした。。。
友人や出会った人々とのおしゃべりに夢中で…
そんなふうにゆっくり歩いていただけたらなぁと思います。


アート以外のちょっとした風景も、なんだかはっとさせられます。
黄金町初体験の友人は、なんだかとっても遠くに来たような気がすると言っていました。

黄金町バザール2011_2

猫もうろうろしてます。


場所柄、皆様におすすめ!とは言えませんが…気になったら、ちょっと覗いてみてください。


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サポーター目線で!BankARTの歩き方

11/6まで開催中のヨコハマトリエンナーレ2011
前回、メイン会場である横浜美術館についてざっくり書きましたが、
今回はもうひとつのメイン会場、日本郵船海岸通倉庫(BankART NYK)について
サポーター目線でお届けしたいと思います。

実は、個人的には、BankARTのほうがおすすめです!

まず、これから行かれる方。
横浜美術館と両方行かれる方は開館後すぐのBankARTからまわることをおすすめします。
横浜美術館→BankARTという順番でまわる方が多く、
朝から美術館のチケット売場は大混雑です。
チケットは事前購入をおすすめしますが、やむを得ず当日券になさる場合は
BankARTからどうぞ!

ちなみにチケットはOPEN YOKOHAMA 2011 インフォメーションデスクでの
購入が便利です。
BankART最寄りの馬車道駅にもカウンターがありますよ☆


BankARTは美術館からの無料シャトルバスが来る12時過ぎまでは
わりとゆったりしています。
馬車道駅から海岸通へ出て、この看板が左手に見えたらそこが会場です。

20111019_bankart1.jpg

展示は1F〜3Fまであります。階段の他、エレベーターも使用できます。
(階段、結構長くて3Fまで一気にあがるのはきついです。。。)
チケットチェックは2回。1Fの展示入口と2〜3Fに上がる階段の下です。
床に動線が矢印で示されていますので、そちらを見ながら進んでください。


1Fの展示入口に入る前に、こちらの2作品が見られます。
20111018_bankart2.jpg
20111018_bankart3.jpg
これらは2〜3Fまでつながりがありますので、チェックしておいてください。


1Fでチケットを見せたらまず、右手側にご注目。
20111018_bankart6.jpg
こちらはイェッペ・ハインのスモーキングベンチという作品です。

座るとこんなふうになります…
20111018_bankart7.jpg
が、こちらはほとんどの場合予約が必要です。入ったらすぐに予約しましょう。
結構な時間がかかるかもしれませんが、2〜3Fを見てから戻ることもできます。

今回やっと座ってきましたが、本格的に煙たくてなかなか面白いです。
煙が消えた時、正面の鏡に映る笑顔の自分自身がアートの一部です!


1Fの中央ではカバさんがお出迎え。
しかし…乾燥して結構悲しい姿になりつつあります。。。
20111018_bankart4.jpg
20111018_bankart5.jpg
作家はでワール&ジッケル。現地制作2日間程で作ったそうです。


左奥の黒いカーテンの中にはカールステン・ニコライの作品があります。
20111018_bankart8.jpg
光が霧の中でゆったりと動く様は、ほんとうに美しいです!!


右奥には砂山にスプーン。
20111018_bankart9.jpg
スクリーンの映像をじっくり見ていただくと、意味がわかって楽しいと思います。


ここまでで1Fは終了。2Fへ上がります。
と…2F作品は撮影禁止との案内が!!
いつからこうなってしまったんでしょうか…ちょっと寂しいですね。。。

そして前回ほとんど2Fの写真を撮っていませんでした…
そんな中から1枚。ミラーのパスル、イスラエルの形をしています。
しかしある場所だけ空白になっています。
20111018_bankart10.jpg
そこはエルサレム。天井に写る光をご覧ください。
ぽっかりと穴の空いたイスラエル。

こちらはミルチャ・カントルの作品です。
同じ場所の壁には聖なる花という作品も展示されています。
こちらは万華鏡のように美しい作品ですが、写っているのはライフル銃なのです。
作品を通して、平和について考えさせられます。


右奥には落合多武さんの作品が。
映像では可愛らしい猫が遊んでいます。
元気な黒猫2匹は関内の猫カフェ・Miysisの猫ちゃんです。
あとの2匹、ロシアンブルーと長毛の猫はちょっとおじいちゃんのようで、
ゆったり遊んでます。
猫はどこにいるのかなぁ?と思いながら、展示をご覧ください♪
壁のドローイングは実際にある建物などです。


2F入口部分は他にもリナ・バネルジーの「お前を捕まえてやるよ、おじょうちゃん!」
(オズの魔法使いの台詞からタイトルがつけられたそうです)や、
言葉遊びができる作品がありますので、そちらもお楽しみに。


2F奥は昨年のカンヌでパルムドールを受賞したアビチャッポン・ウィーラセタクンの
映像・写真作品が見られます。
個人的にはI'm still breathing(だったかな?)が躍動感溢れていて好きです。

更にいちばん奥にはスーザン・ノリーのトランジットという映像作品があります。
最後に神人(かみんちゅ。沖縄の霊媒師のような存在)の言葉が。
こちらも色々なことを考えさせられます。


そこまで見たら、さぁさぁ!お楽しみの3Fです♪
こちらはおすすめ作品がいっぱいなのです。


ピーター・コフィンの作品。カラフルなフルーツの3D透視画像が飛んできます!
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倒れた森。スケールに圧倒されます。
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覗き見も忘れずに♪
20111018_bankart14.jpg

写真NGの野口里佳さんの作品「人と鳥」。
こちらは人が鳥にとまっているような写真達です。
鳥はその先まで飛べるけど、人には限界がある、というメッセージも込められています。


3Fの途中にはこんな部屋が。
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何もない部屋?
いいえ。ちゃんと中には作品が…

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個人的にはかなりMAGIC HOUR(今回のヨコトリのテーマ)な作品だと思います!
実際この部屋の監視に入った時、なかなか部屋に入ってこない方もいらっしゃいましたが
入口からは見えないようになっているこの作品。
ぜひ足を踏み入れてみてください♪


シガリット・ランダウというイスラエルの女性アーティストの2作品。
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有刺鉄線を死海の塩で結晶化させた立体作品と、
作家自らが500個のスイカ(スイカはイスラエルの名産品)と共に死海に浮かぶ映像作品。
ただ美しいだけでなく、痛みを伴う美しさを表現しています。
(死海に浸かると、それだけでピリピリと肌が痛むそうです…)
日本語のタイトル「死視」=Dead see、Dead sea(死海)にかけられています。


長くなりましたが、いよいよ最後の2作品。どちらも絶対に見てほしいんです!!

ジュン・グエン=ハツシバの、「呼吸することは自由:12,756.3 日本、希望と再生」
20111018_bankart18.jpg
ベトナム人の父と日本人の母を持つ作家。
東日本大震災の被災地へ思いを馳せながら、作家や横浜とホーチミンの市民が
走ることで桜の花を咲かせるというインスタレーション。

実はこの作品にランナーで参加しました!
6月の暑い日、GPSを装着して決められたルートを走りました。
この作品の花ひとつひとつは、その軌跡なんです。

20111018_bankart19.jpg
この画面になったら、ベンチにある双眼鏡で作品をご覧ください。
バックに地図が見えます!

以前目にしたジュンさんのインタビューで、
「ランナーにとっては走ったこの2〜3時間がMAGIC HOURだったのではないか」
という言葉がありました。まさにそんな感覚です。
そんなランナーの気持ちも伝わればいいなぁと思うのです。
ちなみにこのプロジェクトは地球の直径を走るまで続くそうです。


最後はクリスチャン・マークレーの「The Clock」
最後であり、最高の作品です。
(正直、チケット代払ってこの1作品だけ見てもいいと思うくらい…)

ベネチアビエンナーレの最高賞である金獅子賞を受賞した本作。
時計や時間にまつわる映画のシーンが、24時間つながれています。
上映されているのは、今のこの時間。会場のリアルタイムと同じ時間なんです。

皆様に見ていただきたいですが、映画好きな方や映像に携わる方は特に必見です!
映像のつなぎだけでなく、音のつなぎも素晴らしいです。

時間の許す限り、ソファに座ってゆっくり楽しんでください!
ちなみに24時間上映会もあります…行きたいけど体力が。。。


最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
「やっぱり現代アートはわかりにくい」という声をちらほら耳にしたので、
自分のサポーター経験を元にBankARTをご紹介しました。

作家の意図やタイトルの意味を知っておけば、ちょっとわかるかも。
ちょっとわかれば、もうちょっと楽しめるかも。
やっぱヨコトリ行ってみようかな?(もう1回行ってみようかな?)

そんな気分になっていただけたら嬉しいです。


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パンプキン・プロジェクト

ヨコハマトリエンナーレのイベント、『パンプキン・プロジェクト』へ行ってきました。

チェンマイ(タイ)出身のアーティスト、スッシリー・プイオックによる
タイ伝統であるカービングの技術を用いてかぼちゃに彫刻を施していく作品。
その公開制作が9月17日・18日の2日間のみ行われています。


会場は横浜市環境活動支援センター
(この2日間に限り、横浜美術館から無料シャトルバス有り)
初めての場所です。

シャトルバスに揺られて到着。

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眩しい日射しの中、公開制作しています。

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プイオックさんは時折笑顔で、カメラマンや鑑賞者と話しながら制作。
この時点で8個の作品ができあがっているから全部見て行ってね〜とか。
のんびりとした時間。

まだ彫刻が施されていない、見事なオレンジのかぼちゃもありました。

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かぼちゃのお菓子やここの農園でとれたハーブで作ったハーブティーをいただきながら
次のバスが来る1時間後まで鑑賞したり、散歩したり。
カービング体験もできます。

緑溢れる園内。

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スッシリー・プイオックは生と死や物事の始まりから終わりまでを
テーマにした作品が多いそうで。
今回もかぼちゃをここに育てることから始まり、そのかぼちゃをカービングにより
美しい姿にする。しかしこれはかぼちゃにとっての『死』である。


横浜美術館からバスで来た人達だけでなく、近所のおじさまや親子が
なんかやってるなぁ…みたいな感じでのぞきに来るのもいいと思いました。

そいうった形で予期しないものと出会う。
これが現代アートの醍醐味だなぁと思うのです。


入場無料でシャトルバスも無料なので、お時間ある方やお近くの方。
ぜひふらっと足を運んでみてください。
緑とほんわかした空気に包まれています。


帰りのバスを待っていたら、木陰に黒い物体が…

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黒猫が片手のばしてお昼寝してました。。。
びっくりした…

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起こされて不機嫌そうに通り過ぎた、カギしっぽの黒猫。いいことありそう☆


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OUR MAGIC HOURの中から。

11月6日まで開催中のヨコハマトリエンナーレ2011
実は私、サポーター(ボランティア)をしています。

最近やっと会場運営サポートへ参加し始めました。
その前に客として体験しなくてはと思い、先日行ってきました!


実はヨコトリ初体験。
昨年の瀬戸内国際芸術祭あいちトリエンナーレがあまりにも楽しく、
関東にないかなぁと思ったらヨコトリがあった!という遅まきっぷりです。


OUR MAGIC HOUR

メイン会場である横浜美術館の入口にはウーゴ・ロンディノーネの作品。
OUR MAGIC HOURのタイトルはこの作品からとられました。

会場前には12体の像がお出迎え。
こちらもウーゴの作品です。

2月

12体は12ヶ月がつけられていて、これは私の誕生月の2月です。


入口にはこんなものも…

島袋さんのハム

横浜でハムができるか?という作品。
これを作った島袋さん、好きです。


エントランス

エントランスにはイン・シウジェンの作品。
この渦ひとつひとつは、1人の人の着衣すべてをほどいたもの。
色やサイズ、同じものはひとつとしてありません。

この日は入りませんでしたがオノ・ヨーコから電話がかかってくるかもしれない
作品がこの奥に。


one

【One】というタイトル。
2800万個の人工ダイヤの中に1粒だけ本物のダイヤが混ざっている、らしい。


ゴールドフィンガー

こちらは画鋲で描かれた長方形。


他者

トビアス・レーベルガーの【他者】。
この電球は横浜のとある場所とそれぞれつながっています。
その場所の動きに合わせて電球が点灯するのですが、この時は全部消灯…


田中功起

こんな場所もあります。どうぞご自由に!


カンドール

毒々しい程に鮮やかな【カンドール】の中で、こちらは柔らかい印象。


シャボン玉

幻想的なシャボン玉の映像と、クリスタルボールのコラボレーション。
実は別々の作品なんです。


空

アラーキーこと荒木経惟の作品。美しい色達。
チロの写真もありました。飼い主に対する愛情に満ちた目が忘れられない。


autoR

カールステン・ニコライの参加型作品。美術館前の仮囲いにご注目!
ビジターセンターで100円以上寄付してくださった方にステッカーをさしあげています。
私も貼ってみましたが、なかなか面白いデザインが作れそう。


写真NG作品ではダミアン・ハースト、横尾忠則は必見です。
個人的お気に入りはヨアヒム・コースター、八木良太、あとは歌川国芳。


タイトルのOUR MAGIC HOURからなんとなく
ハッピーな魔法にかけられる気持ちで行きましたが…ちょっと違います。

わかりやすいもの、不可解なもの、笑えるもの、首をかしげたくなるもの、
涙がでそうになるもの、怖いもの、ただただ美しいもの…
いろいろな出会いがあります。

気づいたら2時間があっという間に経っていて、その過ぎた時間は
まさにOUR MAGIC HOURでした。

すっごく楽しいよ!おもしろいよ!って手放しでおすすめはできません…
トリエンナーレ特有の祝祭らしい空気は、あまりないかも。
横浜美術館が現代アート向きではないことは確かですし。

ただ、この不思議な時間の感覚は味わってほしいです。

あと、結構わかりやすいと思います。
ビジターセンターでお客様に、今回はわかりやすかった!と
声をかけていただくことも。お子様連れでも楽しめます。
ガイドブックや音声ガイド(無料です!)を片手にゆっくり見れば
より背景がわかり、理解が深まると思います。


あと2ヶ月でヨコトリはまだまだ進化します。(きっと)
横浜美術館以外にもBankartや新・港村、黄金町バザールもあります。

私達サポーターもみなさまのOUR MAGIC HOURをお手伝いしていますので
まだの方はもちろん、もういらっしゃった方も、ぜひぜひ遊びにきてください!


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