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2013年1月 いわき・仙台

【番外編】牛たんの一仙・フレンチ出身シェフ特製の牛たんシチュー

2013年1月の東北旅行。2日目の夜もやっぱり牛たんでしょう!
仙台に行くと1日2食牛たんになってしまう私です。

昼は旨味太助へ行ったので、夜は初めてのこちらへ。
広瀬通に面した牛たんの一仙というお店です。

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牛たんの専門店は閉店が早いのですが、こちらは24時まで(日曜は22時まで)
営業しているのが嬉しいですね。

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地下への階段を下るとたくさんの地酒がお出迎えしてくれます!
夜に来て正解なお店かもしれませんね。

3連休の中日、21時頃の訪問で店内は半分程の入りでした。
しかし食事をしていると次から次へと来客があり、出る頃にはほぼ満席に。
お酒とともに牛たんを楽しんでいる方が多かったです。


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牛たんシチュー(1200円)に麦めし(180円)、アサヒ生ビール(480円)を注文しました。
こちらのシェフはフレンチ出身で、牛たんシチューを食べることを決めていたのです。

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数日間コトコトとブラウンソースで煮込んだシチュー。
深みのある味はさすがの一言です!
それでいてしつこくなく、牛たんの旨みがしっかり感じられます。
柔らかい部分と歯ごたえがある部分、それぞれ美味しくいただきました。
これは麦めしじゃなくてバケットでもいいかも…
ごろごろ入ったお野菜も嬉しいですね。


大満足で仙台2日目の夜は終了。
そして最終日の朝、ホテルをチェックアウトすると…

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一晩でこんなに?!!という量の雪。
この旅の間は気温がわりと高く、天気もよかったので…覚悟していたもののこの雪にはびっくり。

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最終日はバスで新潟に向かう予定で、仙台フォーラス前のバス停でバスを待っていました。
広瀬通もすごい雪です。昨夜とはまるで違う光景にひたすらびっくり。
予定より少しオーバーしてバスは発車しました。

…しかし、大雪による渋滞と事故が重なり乗っていたバスがなんと運休に。。。
バスは郡山駅での運休が決まり、うちひしがれて帰ることになりました。

それにしてもすごい渋滞で、広瀬通バス停を11:00に出発し14:55に新潟駅着予定でしたが
郡山駅に着いたのが17時過ぎ…
今考えればその日のうちに帰ることができただけでもよかったのかも。
幸いなことに新潟駅からの帰りの新幹線の切符を発券していなかったので
バス車中からネットで郡山駅からの新幹線に変更でき、交通費は無駄にすることはなかったです。
(バスは運休なので後日払い戻し手続きをしました)
冬の東北旅はこういった事態も予測して動かなければいけませんね…いい勉強になりました。


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新潟に着いたらへぎそばを食べようと意気込んでいたせいで
朝からろくに食べずにバスに乗り込んだ私…
新幹線の中でいただいたのは八重の桜をモチーフにした駅弁・八重のふるさとです。
販売していた郡山駅のお母さんたちの笑顔にだいぶ癒されました。

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少しずついろいろ食べたい女性にぴったりのお弁当です。

おみやげも新潟で買うつもりでほとんど買っていなかったので、
福島みやげをたくさん買いましたよ!


そして無事に埼玉の実家へ帰宅。
ももさんが癒してくれました…

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思わぬ形で終わった1月の東北ひとり旅。
おつきあいいただき、ありがとうございました。
そしてまたすぐ新しい旅が始まるのです…



奥州仙台七福 牛たんの一仙

■住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビルB1F
■TEL 022-265-1935
■アクセス 仙台市地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩3分


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【番外編】仙台の隠れ家カフェでいただく濃厚チョコレートケーキ

2013年1月の東北ひとり旅、2日目。
ランチ牛たんの後はやっぱりデザートでしょ!ということで気になっていたカフェへ行きました。

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リンデンバウムというカフェで、仙台フォーラス裏手の雑居ビル3階にあります。
薄暗い階段を昇って…(エレベーターはありません)

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どうです、雰囲気ありますよねっ。

3連休の中日の午後、店内はほぼ満席。
カウンター席は半分程空きがあったので、いちばん端っこに座れました。
おしゃれなカフェというよりは落ち着いた喫茶店のような雰囲気で、
女性やカップルだけでなくおひとりの男性もいらっしゃいました。

860円のケーキセットを注文しました。

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楽しみにしていたデビルスケーキに、やっとご対面です♥
見るからに濃厚なチョコレートムースでほぼ構成されたケーキ。
真っ赤なソースとの組み合わせがなんとも艶やかで綺麗です。

食べてみるとクリーミーで濃厚ですが、甘さは思ったより控えめです。
ねっとりと濃いチョコレートクリームをそのままいただいているような…
さらっとしたラズベリーソースがよく合います。
チョコレート好きの方には一度試していただきたいです!


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普段は紅茶にするところですが、目の前で淹れられているコーヒーが美味しそうだったので
コーヒーにしました。
酸味がなくブラックでも飲みやすいコーヒー。
香りがとってもよく、デビルスケーキとの相性が抜群でした。


BGMはBOSEのスピーカーから流れるクラシック。
ご夫婦で経営されているのか、混んでいても穏やかな雰囲気です。
ちなみに混んでいますが回転は速く、タイミングがよければピークタイムでも入れそうです。
平日の昼間にコーヒーとケーキを楽しみながらゆったり過ごせたら最高でしょうね。
仙台を訪れたらまた足を運びたいお店です。



Lindenbaum

■住所 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-27 かねはち一番町ビル3F
■TEL 022-223-2200
■アクセス 仙台市地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩4分


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【番外編】仙台牛たん焼きの元祖・旨味太助で牛たん定食

1月のみちのくひとり旅。いわきで1泊した翌朝は仙台へ向かいました。
仙台は震災の2ヶ月前、2011年1月に訪れたのが最後。震災後は初めての訪問です。

仙台といえばやっぱり牛たん!!仙台の食事は牛たんしか食べたことがありません…
前回は味太助へ行ったので、今回は旨味太助へ。
仙台牛たん焼きの始まりは昭和23年、「太助」初代の佐野啓四郎氏が仙台市内の中心部に
牛たん焼き専門店を開いたのが最初とされています。

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1月の3連休の中日、お昼には少し遅い14時台にうかがいました。通し営業はありがたいですね。
ひとりだったのでカウンター席に滑り込めましたが外に出る頃には列ができていました。

牛たん定食1人前(1260円)をオーダーして待ちます。
混雑した店内ではお姉さん方がてきぱきオーダーをこなしていきます。
店内にたちこめる牛たんの焼ける香ばしい香りが食欲をそそりますねぇ。


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しばらくすると定食が登場!
牛たん、テールスープ、野菜漬け、麦ごはんです。


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厚切りの牛たんは3枚。炭火でしっかり焼かれた牛たんはジューシーで香ばしくとっても柔らか。
こだわりの塩加減が絶妙で、ごはんがいくらでも食べられそうです。


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仙台で牛たん定食といえばこのテールスープ。
旨味がある塩ベースのスープにたっぷりのねぎととろける牛テール。
牛たんとの絶妙なコンビネーションです。


牛たんもテールスープもシンプルな味つけなのに、ひとりで食べるのがもったいない位の美味しさ。
今度は誰かと一緒にいただきたいなぁと思いました。



旨味太助

■住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11 千松島ビル1階
■TEL 022-262-2539
■アクセス 仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅 徒歩5分


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【番外編】蔵造りの空間で過ごすいわきの夜

今年前半はいろいろな場所へ行きました。
年明け最初の旅は、震災後初めての東北へひとり旅。

初日は福島県のいわきに宿泊しました。いわきを訪れるのは初めてです。
夜ごはんのお店を探してうろうろしていると、突如目の前に現れた蔵造りの建物。
近づいてみると看板が出ていて、DINING BAR DRICOというお店でした。

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するすると誘われるように店内へ。
3連休の初日、席は8割程埋まっていました。
運良くカウンター席が空いていたので、そちらへ案内されました。


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まずは琥珀の時間(600円)をいただきます。
アサヒの少量限定生産のプレミアムビール。飲める所、意外と少ないのです。
お通しは自家製ラタトゥイユ。トマトの甘みがあり、とっても美味しかったです。

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いろいろ野菜のピクルス(500円)。みょうがやパプリカ、にんじんなどが入っています。
さっぱりとしたお味で、おつまみにぴったりですね。


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ズワイガニのクリームパスタ(1300円)。たっぷり蟹肉に蟹爪がごろごろ。
クリーミーなソースに蟹の旨みが加わって、とっても美味しい!


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ビールの後はおすすめのスパークリングワインをいただいて、
デザート代わりにグラスホッパー(700円)をオーダーしました。
ペパーミントとホワイトチョコのリキュールを使ったチョコミントのような味のするカクテル。
久々にいただきました。やっぱり好きだなぁ。


美味しいお食事とお酒、店員さんとのおしゃべりを楽しんでいわきの夜は更けていきました。



ダイニングバー ダリコ

■住所 福島県いわき市平字四町目22-2
■TEL 0246-23-6616
■アクセス JR常磐線いわき駅 徒歩5分


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