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【番外編】Le Petit Boule Chocolatier Sapporo

札幌といえば…美味しいスイーツがたくさん!
今回は主にスイーツ巡りをしていたようなものです。

2日目は朝食代わりにこちらへ伺いました。
ル・プティ・ブーレ ショコラティエ サッポロ

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3月下旬なのに吹雪いてます。。。

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この時は地下鉄さっぽろ駅から道庁の赤れんがを見て、そのまま歩いて向かいました。


まるでパリにあるお店のような外観にわくわくしながら店内へ。
店内もチョコレートのようなブラウンを基調とした落ち着いた内装。
2卓だけのイートインが1卓空いていたので、店内でケーキをいただくことに。

こちらのオーナーシェフはジャン=ポール・エヴァンのシェフを務めていた方。
期待が高まります!!


クリオロ

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ムースショコラアメールにビスキュイショコラアメール。
シンプルでいて濃厚なビターチョコレートのケーキ。
チョコレートそのものの美味しさを堪能できます。
サイドのカカオニブがいいアクセントに。


ミルフィーユ・ショコラ(土曜日限定)

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カカオ風味のパイ生地でチョコカスタードクリームをサンド。
楕円でパイ生地までチョコレート色のミルフィーユって珍しいですよね。
食べづらいのはわかっていましたが、この形・色と土曜日限定に惹かれ…
こってりとしたチョコカスタードクリームがたーっぷり。
表面はしっかりキャラメリゼされているのでかぶりついて食べてしまいました…♪


パバマ

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ムースショコラレジェ(軽い食感のムース)にマンゴー・パッション・バナナの
クリームとジュレ。新作です。
ふわふわのムースの下にはエキゾチックなフルーツのジュレ。
バナナとマンゴーのまろやかさとパッションの酸味がほんのり、
マイルドなチョコレートムースとよく合います!


petitboule_6.jpg petitboule_7.jpg

ドリンクはなんとサービスで、ホットのレモンティーか
ストレートのアイスティーがいただけます。
都内のパティスリーだと、ワンドリンクオーダーが必須のお店もあるのに…
なんて良心的なのでしょう。

土曜の早い時間だったせいか混雑することもなく、
ゆったりと過ごすことができ大満足です。


お持ち帰りのもの。
トリュフナチュールとトリュフプティブーレ

petitboule_8.jpg

ナチュールはプレーン、プティブーレはキャラメル風味。
まわりのクーベルチュールが薄く、びっくりする程柔らかい食感。
どちらも口溶けがよく、優しい甘さ。


タブレット・レ・キャラメルとタブレット・ベネズエラ

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薄めのタブレット。キャラメルはカカオ34%、ベネズエラはカカオ70%。
キャラメルはミルク風味のまろやかな味。
ベネズエラはくせのないエレガントな香り。


焼菓子。左上から時計回りにグルノーブル、ゼンゼロ、エラブル、アンティーユ

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グルノーブルはリッチなチョコレート生地にクルミ。
ブラウニーのようにしっとり濃厚。

ゼンゼロは生姜風味の生地にフランボワーズジャム。
ほんのり生姜の香りがする生地にフランボワーズの酸味が絶妙。

エラブルはケベック産メープルを使用したフィナンシェ。
メープルの香りが口の中に広がり、やや軽めの食感。

アンティーユはチーズスフレ生地にラムレーズン。
柔らかなチーズケーキにラムレーズンがアクセントに。


どれも美味しく、特にケーキはエヴァンに近い美味しさで300〜400円。
チョコレートや焼菓子も都内の相場からするとかなりお手頃でした。

発送は一切行っていないので、こちらでしか食べられないのが残念。。。
その分、スイーツに詳しい方へのおみやげにもよさそうですね!
また行く時はボンボンショコラを食べてみたいです♪

チョコレート好きな方は、札幌へ行かれたらチェックすることをおすすめします!




関連ランキング:チョコレート | 西8丁目駅西11丁目駅中央区役所前駅


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赤れんが庁舎こと北海道庁旧本庁舎、国指定重要文化財です。
この時期ならではの雪景色。とっても素敵でした!

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