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Patisserie JUN UJITA

昨年、目黒・碑文谷にオープンしたPatisserie JUN UJITA
宇治田シェフはPatisserie 雪乃下の元シェフで、
その前はパリのサダハルアオキにいた方。

雪乃下のケーキや焼菓子が大好きだったので、先日ついに
こちらへも足を運んでみました!

それにしてもアクセスが悪い場所です。
どの駅からもかなり遠い。バスが一番楽に行けます。
行きは碑文谷五丁目交番バス停から歩きました。
目黒通りからダイエー碑文谷店の横の道をサレジオ教会方面へ向かって徒歩6分。
(暑かったのでもっと遠く感じました…)
ちなみに帰りは都立大学駅まで歩きました。遠かったです!!


到着して納得、こじんまりとした落ち着いた雰囲気のお店なのです。
この行きづらさもお店の雰囲気作りに一役買っているんでしょうね。

junujita_1.jpg

こちらが入口の目印となる看板です。淡いピンクが可愛らしい。

junujita_2.jpg

お店は深いブラウンを基調とした落ち着いた色合い。
アンティークな棚やテーブルを用いたディスプレイも素敵です。

店内にはイートイン用のテーブルが2卓。
1卓は椅子が4脚、もう1卓は椅子が3脚。
3脚のほうはテーブルが狭いので実質1〜2人向けの席です。
そちらが空いていたのでイートイン利用することを告げてショーケースのケーキを
じっくり吟味します…


シャンパーニュ 480円

junujita_3.jpg

期間限定のシャンパンのムース。間にはラズベリーのジュレが挟まっています。
軽い食感のムースはふんわりしつつしっかりシャンパンのアルコールを
感じさせ、ラズベリーの酸味がいいアクセントに。
表面の細かい金粉がまたシャンパンの泡を思わせ、目にも涼しげ。
夏らしいさっぱりといただけるケーキです。


タルトルワンダ 630円

junujita_4.jpg

シェフのスペシャリテ、タルトカフェの数量限定バージョン。
この丸い形のムースは雪乃下でもおなじみです。
ふわふわの柔らかなムースの中には塩キャラメルソースと胡桃が。

junujita_5.jpg

香り高いコーヒーのムースは甘さ控えめですが、ふわふわの食感なので
インパクトが強すぎず、まろやかな印象。
その中で塩キャラメルソースと胡桃がアクセントになり、
なんとも大人っぽい味に仕上がっています。


メランジュ・メゾン 580円

junujita_6.jpg

フランスのジョルジュ・キャノンのオリジナルブレンド。
甘みのあるとっても美味しい紅茶でした。


大満足で焼菓子を選んで、店を後にしました。

junujita_7.jpg

半透明の手提げに、こちらも淡いピンクのロゴ。


junujita_8.jpg

左上から時計回りにサブレナチュール 550円、キャラメルプリュノー 140円、
フィナンシェ 180円、フロランタン 200円。

サブレナチュールはほろほろとした食感のサブレにチョコレートが挟まっています。
思ったよりチョコレートが感じられず…サブレ自体がチョコレートのものがあったので
そちらにすればよかったかな。。。

キャラメルプリュノーは小ぶりながらキャラメルのほろ苦さと控えめな甘さが
バランスのよいケーキでした。カットではなく1本のボックス入りもあったので
そちらも満足度が高そうです!

フィナンシェとフロランタンは優等生的な美味しさでした。
焼菓子に関しては雪乃下で見たボリュームあるフォルムがあまりにも
印象的だったので、予想よりは普通でしたが…
(むしろボリュームでいえば、ひとつひとつは小さめです。)
今回は結構スタンダードなものを選んだので、次は珍しいものを試して
判断したいと思いました。


女性スタッフの接客はとても柔らかい雰囲気で、お店のイメージにぴったり。
パティシエの男性のさりげない心遣いも嬉しかったです。
まだ新しいお店なのでこれから新しい試みもいろいろあるでしょうし、
他のケーキも食べてみたいし…
また行きたいと心から思わせてくれるお店です。




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