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【里帰り編】川越散策・桜咲く喜多院と蔵造りの町並み

今年は例年より早く桜が開花した関東地方。
東京で満開になる頃、ちょうど実家へ帰っていたのでぷらっと川越まで行ってみました!

川越は小江戸と呼ばれ、蔵造りの町並みが今も残っています。
都心から約30分、横浜からも東急東横線が東武東上線と相互直通運転を開始したので
アクセスがよくなりました。


まずは桜を見に喜多院へ。

kitain_1.jpg

境内にはたくさんのソメイヨシノがあります。まだつぼみが目立っていました。
こちらは慈恵堂。比叡山延暦寺第18代座主の慈恵大師良源をまつる大師堂として親しまれ、
潮音殿とも呼ばれています。

kitain_2.jpg

多宝塔と桜。

客殿や書院は国の重要文化財に指定されています。
その入口には大きな枝垂れ桜が!

kitain_3.jpg

例年お彼岸頃に見頃ということで、ソメイヨシノより少し早め。
少し散り始めていましたが、とってもきれいです。

kitain_4.jpg

この日は金曜日。翌日から春まつりでしょうか、出店の準備が見受けられました。
ご近所の方でしょうか、お花見を楽しむ方々の姿もちらほら。

kitain_5.jpg


喜多院を後にし、蔵造りの町並みが残る時の鐘方面へ散策しました。

今回初めて知ったのが、途中にある大正浪漫夢通り
銀座通り商店街というアーケード街だったものを、平成7年のアーケード撤去とともに
商店街をあげて大正浪漫の街づくりに取り組んだそうです。

kawagoe_1.jpg

テレビドラマや映画の撮影にもたびたび使用されているとか。
確かに絵になりますね!

kawagoe_2.jpg

大正浪漫夢通り沿いの角地にある、川越商工会議所の建物。
前武州銀行川越支店として大正15年に着工、昭和2年12月建造しました。
文化庁登録有形文化財に指定されていて、1970年から川越商工会議所として使われています。

kawagoe_3.jpg


大正浪漫夢通りを過ぎると、蔵造りの町並みが始まります。
こちらの建物、何の建物だと思いますか?

kawagoe_4.jpg

正解は歯科医院。まるひろの前身となる旧山吉デパートの建物です。
通うのが楽しみになりそうですねぇ。

続きまして、こちらは何の建物でしょう?

kawagoe_5.jpg

正解は埼玉りそな銀行です。素敵ですよね!


中央通りの蔵造りの町並みです。

kawagoe_6.jpg

kawagoe_7.jpg

道はそんなに広くないのですが歩行者が多く、自動車の交通量が多いので散策の際には注意が必要です。
NHKの朝の連続ドラマの舞台になってから、観光客がかなり増えた気がします。

kawagoe_8.jpg

蔵造りの町のシンボル的存在である時の鐘。
木造3階建て(高さ16.2m)と実物は小ぶりに感じるかもしれませんが、
周囲は低い建物しかないので存在感があります。
現在も1日4回(6時・12時・15時・18時)蔵造りの町並みに鐘の音を響かせています。


川越は歴史を感じる町並みだけでなく、素敵なお店もたくさん。
次回以降ご紹介していきたいと思います!


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