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たまプラーザテラス・ベルグの4月 こだわりのケーキとマカロン 

たまプラーザで1988年から営業しているパティスリー、ベルグの4月。
数々のメディアにも取り上げられる有名店です。
本店は駅から少し離れていますが、2010年10月にたまプラーザテラスにもお店がオープンしました。

bergue_1.jpg

お店の存在は以前から知っていたのですが、なかなか本店へ行く機会がなく…
初めての訪問です。


キャラメルリンツ 400円
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キャラメルのクリームやスポンジ、ダックワーズが層になっているケーキ。
トップはホワイトチョコレートのムースとキャラメルソースがあしらわれています。
それぞれのパーツの食感や味の違いが楽しめ、全てを口に含むとミルキーなキャラメル味になります。
ひとつひとつのパーツにこだわり、良質な素材を使っているのがよくわかります。


バトーフレーズ 450円
bergue_4.jpg

舟(バトー)型のイチゴ(フレーズ)のタルト。
イチゴがこれでもか!とトッピングされたルックスがたまりません。
イチゴのフレッシュな酸味を引き立てるカスタードクリームに、さくさくのタルト。
思わず笑みがこぼれてしまいます。


タルトショコラ 450円
bergue_2.jpg

チョコレート系は何種類かありましたが、今回はこちらを。
ヴァローナのカカオ125%のチョコレート、P125を使用しています。
通常チョコレートは固形分46%:油脂分54%で構成されていますが、
P125は固形分57.5%:油脂分42.5%とその比率を逆転させることにより
食感や口どけの悪さを解消し(無味無臭の油脂分を減らすことにより、味が濃くなります)、
かつ「味わい・香り・色」においてカカオ感を十分に感じることができるチョコレートなのです。

ガナッシュのように滑らかな部分と、少し固めの部分との2層になったチョコレートは
カカオのしっかりとした苦みや香りがあり、どっしり食べ応えがあるのに口溶けが非常にいいです。
タルトはサクッと焼き上げられ、チョコレート部分との相性が抜群。
まわりのクランブルまでチョコレート味で、カリッとした食感が楽しいです。


マカロン3個セット 670円
bergue_5.jpg

こちらのマカロンは山本シェフオリジナルの、日本人に合うように作られたマカロンです。
糖分を減らすことにより表面の艶がなく、素朴な雰囲気です。


塩キャラメル
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モカ
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チョコレート
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シシリー産アーモンドを使用した、コロンと厚みのある生地はカリッとした軽い食感です。
中に挟んだクリームはしっかり濃厚で、モカとチョコレートは大人の味。
塩キャラメルもこくがあり美味しかったです。


ベルグの4月といえばアントルメグラッセ(アイスケーキ)が有名なのでいつか試してみたいです!

また、たまプラーザテラスのお店はテイクアウトのみですが、
昨年本店の隣にカフェがオープンしたので、テイクアウトは難しい時は
そちらを利用するのもよさそうですね。

次は桃の季節に行ってみたいと思います!



ベルグの4月 たまプラーザテラス店

■住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザテラス1F
■TEL  045-904-3844
■アクセス 東急田園都市線たまプラーザ駅直結



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