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金沢八景の老舗和菓子店・鳳月堂 和のマドレーヌ

今週末の横浜開港祭2013にて開催される、第4回 YOKOHAMAスウィーツパラダイス
「海、港、開港の歴史、横浜」というテーマのもと、
選ばれた12品の中からNo.1スウィーツが決定します!

スウィーツパラダイスにエントリーされた中から、昨年開催のガチあま!にもエントリーされた
鳳月堂のお菓子、八景焼。
旦那さんがおみやげで買ってきてくれました。

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鳳月堂は大正8年創業の老舗和菓子店。
金沢八景にちなんだお菓子を作り続けています。


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こちらが八景焼。パッケージは関東学院大学・横浜市立大学の学生がデザインしました。
野島をバックに、海を眺めながら旅人が休んでいる風景です。

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直径8cm程の大きな和風マドレーヌ。大納言小豆がたっぷり入っています。

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バターの風味とバニラの香りに、ほくほくの小豆の食感。
しっとりとした生地が美味しい、和と洋のいいとこ取りなマドレーヌです。


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八景焼、こちらは抹茶味です。波のようなデザインが素敵ですね。

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きれいな緑色の生地は茶葉が混ぜ込まれていて香り高いです。

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中には手亡豆が入っていて、抹茶の風味を邪魔せずほくほくとした食感のアクセントになっています。
一見和の雰囲気ですがこちらもバターや卵の風味がしっかりしていて洋菓子のよう。


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金沢区の和菓子職人5人が開発した、和と洋ふたつの横浜が調和した新しい和菓子
『横浜・金澤べっぴん娘』
横浜を代表する新しい銘菓を目指して、1年半の時間をかけて開発されました。
横浜紅谷、菓匠富貴、名月、菊月、鳳月堂の5店がそれぞれ
紅・緑・茶・橙・黒を担当しています。(横浜紅谷の記事はこちら
鳳月堂は茶。鎌倉時代に創建された、世界遺産候補の「称名寺」をイメージして作られました。

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ココア風味の生地に手亡豆を使ったチョコレートあん。

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コアントローを使用し、オレンジのいい香りがします。
生地はふんわりとしていて、甘すぎず大人っぽい味。


老舗和菓子店が洋菓子のエッセンスを取り入れて作り出した新しい和菓子の数々。
普段和菓子をそんなに食べない方でも食べやすいのではないでしょうか。
幅広い年代の方に好まれそうなので、手みやげにもおすすめです。



鳳月堂

■住所 神奈川県横浜市金沢区瀬戸16-2
■TEL 045-701-9922
■アクセス 京浜急行本線金沢八景駅 徒歩1分


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