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第15回 文化庁メディア芸術祭

昨日に引き続き、アートイベントのご紹介です。

shinbi_1.jpg

3月4日まで六本木・国立新美術館他で開催中の文化庁メディア芸術祭
メディア芸術(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門)の
優れた作品に与えられる文化庁メディア芸術際賞の受賞作品展です。

無料で鑑賞できることもあり、毎年人気のこのイベント。
会期も年々長くなっていきますね。


撮影可なのにカメラをロッカーに入れっぱなしにしてしまったので
写真がないのですが…
アート部門の受賞作品はどれも興味深い作品ばかりでした。

最初は優秀賞《particles》、暗闇に浮かぶ無数のボールが音を立てながら回り続ける様は
色々な角度から楽しめ、いつまでも見飽きないような気持ちにさせられました。

大賞受賞作品《Que voz feio(醜い声)》
双子のストーリーが題材となっている映像作品です。
見れば見るほど、その微妙な感覚が…何とも言えない作品です。

個人的には新人賞受賞作品《HIMATSUBUSHI》のコミカルさが大好きで、
結構長時間見てしまいました。

体験型の作品もいくつかあるので、ぜひ体験されることをおすすめします!


エンターテインメント部門は大賞が《SPACE BALLOON PROJECT》
ツイッターでつぶやくと展示中のバルーンにメッセージが表示されるそうです。

優秀賞《The Museum of Me》はFacebookのアカウントがあればこちらからお試しを。
投稿やフレンドが美術館の展示のように見られます!
私はほとんど使っていないのであれでしたが、投稿多いとより楽しめるかも。

新人賞では《Hietsuki Bushi》のシュールな映像世界と
《リズムシ》のゆるーい感じが好きです。
《リズムシ》シリーズはiPhone/iPodtouch/iPad無料アプリで楽しめます!
こちらからどうぞ)


アニメーション部門とマンガ部門は興味がないのでスルー。
と思いきや…
マンガ部門優秀賞、しりあがり寿さんの《あの日からのマンガ》のブースに
惹きつけられました。
あの日=3.11。朝日新聞夕刊に毎日掲載されていたこの作品。
当時の記事と共に、マンガを見て…ニュースの映像を見ていたら
1年前のことを思い出して、少し涙ぐんでしまいました。
あれからもう1年。まだ1年。。。


そんなわけで、身近なアートを楽しめるメディア芸術祭。
今週末までですので、無料だし行ってみるかーといった感じで
ふらりと遊びに行っていただければ、何か新しい発見があるかもしれません!
新美術館の建物自体、見ているだけで楽しめますし。
ただ、やはり混雑はしていると思いますので、お気をつけてください。


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